タシギかな?

日曜日の朝から何時もの池に鳥撮に出かけてきました。池には大勢の人が大きなカメラを担いでゾロゾロあるいています。何の鳥を撮るのか、今の時期目立つ鳥もいませんが、それでも何かを追い求めます。私も同じです。珍しい鳥にも出くわさずブラブラしていると、干潟の所にケリと何か他の鳥がうごめいていましたのでカメラで除くとタシギかと思われる二羽がおりました。
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余りこの頃見かけませんでしたが、干潟の泥に調和して見分けがつきにくい中にいました。
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全長27センチで、真っ直ぐな長い嘴を持っています。色は背面は黒褐色・黒色・褐色白色などの細かい模様をしているそうです。(日本の野鳥)
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よく見ないと見つけられません。泥地を好み、水田、蓮田、湿地、などに住んでいます。
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泥中のミミズ類や昆虫類を長い嘴で挟んで持ち上げ、飲み込でいます。
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タシギ・オオジシギ・チュウジシギ・ハリオシギの四種は、水田の同じような環境で見られるそうです。この鳥達の識別はとても難しいそうです。この写真もタシギとは言い切れません。タシギは四種の中では嘴が細く長く見えるとのことです。そのほかには尾羽根の色が少し違うそうです。素人の私には見分けることは無理です。日本の野鳥図鑑を見て判断しました。

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