カワラヒワの体のお手入れ

今、河川敷に出掛けるとスズメの次に目に入る野鳥がカワラヒワです。
DSCN2269 (2).JPG
枯れ枝の先に木の実をつけたように塊って行動しています。
DSCN2267 (2).JPG
カワラヒワは羽根を広げ飛び立つと綺麗な羽根をしています。
DSCN2245 (2).JPG
一羽のカワラヒワが水に浸かると続けて数羽が入ってきます。
DSCN2244 (4).JPG
お互いまわりを警戒しています。
DSCN2247 (2).JPG
安全だと分かると水面に顔を沈めて首を思い切り振り、威勢良く水飛沫を飛ばしています。
DSCN2249 (2).JPG
この河川敷は近くの人達の散歩コースとなっていますのでカワラヒワも人が通るたびに気にしています。
DSCN2250 (2).JPG
この時は、カワラヒワにとっては大事な時間なのかもしれません。
DSCN2251 (2).JPG
この寒い時に、良く水浴びなどできますね。
気持ち良さそうに水に浸かっています。
DSCN1231 (2).JPG
鳥達にとっては大事な事の一つなのかもしれませんね。
DSCN1449 (2).JPG
カワラヒワはこの辺では、いつでも身近で見られますが、遊水池などでは珍しい鳥がいないか探すものですから、カワラヒワがいても撮影などしようと思いません。
でもこの辺で見かけるとついつられて写真におさめてしまいます。
そのおかげでカワラヒワなど良く見かける野鳥は観察することができます。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック